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2008年3月22日 (土)

ギターの修理

Dscn3496 エンドピンジャックをいうエレアコにシールドをつなぐところの交換をした。

何度かコンサートで音が切れるハプニングに見舞われ、どうも接触が悪い感じがしたので修理に出したが異常なし。でも、実際に使っていると安定感を欠く感じ。

狭い楽器の中に手を入れて作業しなければならないので躊躇していたが、思い切って部品を注文して付け替えてみた。

 ネットで部品を見つけたが、この部品の名称を知らずキーワードをいろいろ変えてやっと見つけた。値段は、送料(普通郵便)をいれて1980円。FISHMANというアメリカの会社のもの(写真右)。これまでついていたのは日本製。これまでの物は、ねじが二段階に切ってあり、内側から入れて外にでた部分をナットとストラップをつけるねじで留める方法なので取り付けがしやすい。それに比べ新しいのは、外から本体を入れて中から締めるやりかた。そのため一度配線を外し外から入れなければならず、大がかりなことになってしまった。やはりアメリカの方は、日本の様に作りが細かではなくおおざっぱといったところか・・・・。でも作業が終わりシールドをつないでみると、シールドのプラグをガチッとつなぐ感じはしっかりした感じがした。

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