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2011年4月29日 (金)

カモミールの効用

Rimg0018_r 春になるとリンゴのような甘い香りのカモミールが毎年庭に咲きます。このカモミールの特徴を活かした使い方があることを教えてもらいました。

それは毒をもって毒を制す?ではありませんが、カモミールのある意味マイナス面をプラス面に変えてしまう利用法です。
カモミールのマイナス面とは・・・・・

それは

Rimg0016_r

写真にも写っているアブラムシなんです。花が咲きほこってくると、茎にびっちりアブラムシがつきます。カモミールティにしようとしても、アブラムシがおおくて飲むのをためらってしまいます。 このマイナス点をどういかすか?それは、アブラムシをカモミールに寄せてしまい他の植物にアブラムシをつかなくするという方法です。

Rimg0021_r 写真はブロッコリー
たまたま植た近くにカモミールが生えいていて、その真偽を確かめてみました。ブロッコリーもアブラムシが結構つくのですが、カモミールが近くにあるためか、アブラムシがあまりいませんでした。これはよい方向かもしれません。

ちなみに、カモミールティにするときは、お酢を水で薄めてスプレーすればアブラムシが逃げていくとのことでした。  脱帽です。

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