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2011年7月12日 (火)

おかえり

Rimg0163_r

 リペアに出したギターが帰ってきました。
 モーリスは、以前ナットを取り替えてからとても弾きにくくなってしまいました。リペアマンの佐野さんに相談したところ、ナットとフレットの調整とサドルの作成をしてもらいました。Rimg0162_r

 弦高が以前よりもかなり低くなりました。  Rimg0159_rサドルは、牛骨でとても複雑な曲線になりました。

 さて、引き心地ですが、いうまでもありません。
 以前はエクストラライトゲージを張っても堅い感じで弾きにくかったのですが、ライトゲージで柔らかく弾きやすく音もしっかりでるようになっていました。  すごい!
 

 きっと よくなって帰ってくると思ってはいましたが、それ以上の仕上がりに驚きました。さすが、専門家の手にかかるとすごいですね。

 マーティンもブリッジの浮きの修理とピックアップをつけてもらいました。佐野さん推薦のi-Beamパッシブ早速試してみましたが、ローランドAC-60で鳴らしてみましたが、なかなか自然な感じでよかったです。

 どちらのギターも大事にこれからも使っていきたいと思います。ありがとうございました。

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