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2012年1月 2日 (月)

ギターアンプ用マルチケーブルづくり  細いビニル管にシールドを通す方法

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今年のものづくりはじめは、マルチケーブルづくり

僕とバンドのSadaちゃんが使っているギターアンプは、ローランドのAC-60

このアンプは、音が良いだけでなく、入力系が多くコンサートの時は、ギターのプリアンプとバンドの返しのモニターとして使っています。ギターからの出力と、アンプへの入力の配線に何本もシールドを引くのが、結構面倒くさく見た目もごたごたするので、AC-60用のマルチケーブルを作成しました。

アンプ側が、出力のキャノンの端子と入力用のバランスフォンプラグにして、直接接続できるようにしました。

マルチケーブルは、これまでも何度も作ってきたので、作業そのものは変わらず、正月休みを利用して作ろうと暮れに材料を買っておきました。

今回のマルチケーブルは、モガミ製の2chのケーブルを使用しました。

ケーブルの引き出し部分はそのままでは頼りないので、ビニル管に通すようにいつもしています。今回のケーブルは柔らかくビニル管に通すのに苦労しました。

細いビニル管にどうやってシールドを通すか・・・・ 

意外なものが良い道具になりました。

それは・・・・・・

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壊れた傘の骨

どう使ったかというと

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適当な長さに切って ビニル管に通します。
通すときにシリコンスプレーを吹いてやります。

太めの針金を入れてと考えて家の周りを物色していたのですが、
これを見たときに「これだっ!」

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傘の骨のこの溝がポイントです。

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ビニル管に通した傘の骨の溝の先端にシールドを挟み

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管をまっすぐにしながら、骨を引き抜きます。

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見事 貫通しました。

これのおかげで細いビニル管に細いシールドを通すことができました。
めでたし めでたし・・・  今年は春から縁起がいい!

ゴミでも 意外に役立つとは  ものづくりは 頭の体操だ 

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