2012年1月 4日 (水)

深草観音へ 日吉神社~深草観音~岩堂峠

R0010445_r落ち葉がざくざくと気持ちがいい深山幽谷の風情が漂う道を進んでいきます。

R0010446_r

途中には、かなり古そうな看板が大事に置かれています。

R0010455_r

深草観音はこの奥です。

R0010462_r

R0010469_r

このはしごの上に岩穴があけられています。ここは麓の瑞岩寺の旧地で、本尊(5.4cmの小さな本尊ですが)は瑞岩寺にあり、岩穴には3体の身替わりを見ることが出来した。この岸壁にどうやって安置したのか、先人達の信仰心にはほんと驚かされます。

R0010476_r

深草観音を岩堂峠の方にあがっていくと、石が積み上げれられた構造物が現れました。
以前麓の地域は養蚕が盛んな地域で、蚕の卵をこの石室の中で保存したらしいです。

R0010478_r

今ではほとんど人が入らないこの道、昔の人々の信仰心や生活を想像しながら、歩くことができたコースでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

今年はどんな年になるのだろう

Aaq

今年の初詣は、湯村山奥の白山の八王子神社に出かけた。

甲府盆地や周りの山々が見渡せる大好きな山。

だけど昨年は、1度も行くくことができなかった。

今年は時間を探して、ゆっくり歩きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

八ヶ岳  観音平~編笠山

Photo  久しぶりの山行。 バンド仲間の弟分hitoちゃんと出かけた。

Imgp5046_r_2  押出川 付近から 甲斐駒 北岳などの南アルプスが雲海の上に見えた。

Imgp5065_r 朝冷え込んだみたいで、甲府盆地は雲の下に。

 Imgp5069_r

 頂上近く 遠くに見えるは北アルプス

Rimg0079_r 編笠山山頂  Rimg0075_2_rRimg0086_r

 青年小屋 遠い飲み屋の提灯がなかなか・・・
 赤提灯に誘われて ゆっくりお昼をとる。当初は権現岳を目指すつもりだったが、編笠山の山頂で満足。hitoちゃんとのんびり青空の下で山飯を満喫。
 hitoちゃんは、看護師であり、音楽療法士であり、プロのパーカショニスト。いつも忙しくゆっくり話をすることも少ない。そんな彼とのんびりゆったり・・・心地よい時間を過ごすことができた。

Imgp5133_r  帰りは、青年小屋から押出川の巻き道を通る。
 苔むした森で深呼吸すると体の中が浄化されるような感じがする。

| | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

地元探索

 自分が住む甲斐市に清川地区というところがある。地域の子どもクラブの研修会で、歩いてきた。いつもは素通りしてしまうところだが、ゆっくり歩くとなかなか見所が多かった。Rimg0449_r

 石垣  昔の人がひとつひとつ積み上げた。すごい苦労だったんだろうなぁ・・

Rimg0443_r_2  火のみと 詰め所  Rimg0448_r  

Rimg0451_rRimg0456_r 地蔵

太刀岡山のビューポイント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

代休の日

Ca3a0041_r  湯村山の遊歩道をMTBで登り、帰りは湯村温泉方面(塩澤寺)に下った。 平日の誰もいない山道のダウンヒル。昨日の雨で結構滑りやすくハラハラドキドキ・・・・。

Ca3a0045_r Ca3a0043_r  これまで通ったことがない、湯村の路地裏探検。昔、温泉で華やいでいた頃のものらしき建物がひっそりとたたずんでいた。地元でも知らない知らないところがまだまだあるなぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

ウェーブロックツア

Rimg0077_r  パースから往復750Kmかけて、ウェーブロックまで行ってきた。広いオーストラリアを堪能した。

Rimg0028_r   最初の休憩地ヨーク 西オーストラリア内陸部で最古の町、英国の影響を色濃く残したカントリー・スタイルの町

Rimg0057_r

 途中の牧草地 地平線の先まで続く

Rimg0084_r_2  ヒッポーズヨーン(Hippo's Yawnカバのあくび)と呼ばれる洞窟 適当な湿度があるこの洞窟は、神聖なアボリジニのお産の場所だった。

 

Rimg0105_r

 ウェーブロック 雨水と風によってこの岩は創り出された。黒い縞は、昔この岩の上で生活していたアボリジニの炭が流れてできたということだ。岩の上にはナマホールといわれる溜水した穴が残っている。

Cimg1207_r Rimg0148_r

Rimg0177_r

 古い言い伝えが残る”マルカの洞窟”アボリジニの手形が残る。手の向きや色で獲物の位置などを記してあると言うことだ。

Rimg0193_r

人口わずか15人の街 バーバキン Rimg0200_r

Rimg0192_r Cimg3612_r

パース スワン川の夕焼け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日 (金)

山めし

Rimg0029_r  久しぶりに湯村山~白山に行き山めしをしてきた。鶏つくねの春雨スープとハムチーズトースト(M氏作)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

のぼれるかなぁ?

Rimg0802_r 前から登ってみたいと思っていたエルクのクライミングボードに挑戦。Rimg0811_r

下から見上げると、せり出したところがやはり無理そう。

Rimg0818_r Rimg0820_r

右の壁制覇!!

その後、左も挑戦したが、途中でリタイア。

Rimg0843_r エルクのしんちゃん 身のこなし方がまるで違う・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

北岳山行(7月19・20日)

Rimg0435_r 屋久島で知り合ったD氏夫妻と北岳に・・・・・ ちょうど梅雨が明け素晴らしい夏空に恵まれた。   写真右の2人がD夫妻

Rimg0448_r 左俣方面の雪渓

Rimg0468_r 夕暮れの仙丈ヶ岳 甲斐駒ヶ岳

Rimg0497_r 肩の小屋からの茜空  鳳凰三山

Rimg0509_r

Rimg0498_r Rimg0525_r

Rimg0532_r 北岳頂上のブロッケン

Rimg0566_r 肩の小屋方面 お花畑

Rimg0572_r 梅雨明けの夏空、雪渓、茜空、ブロッケン、お花畑、再会・・・・素晴らしい山行だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

横岳(八ヶ岳) 杣添(そまぞえ)尾根コース

  080706

U氏と久しぶりの山行

高山植物が有名な横岳へ

Rimg0413_r

三叉峰

Rimg0240_r Rimg0255_r

花畑から阿弥陀岳を望む

Rimg0330_r Rimg0358_r

高山植物の女王 こまくさ

4株やっと見つけたが咲いていたのは、この1株

Rimg0305_r ウルップソウ(固有種で絶滅危惧種だそうだ・・・)とクジャク蝶

Rimg0302_r

ヤツガタケキスミレ

これもここにしか咲かないということだ。

思ったよりもきついコースだった。上司のH女史は2w前に来て「楽だった・・・!」といっていたが・・・・でも すばらしい高山植物に合うことができよい山行だった。

続きを読む "横岳(八ヶ岳) 杣添(そまぞえ)尾根コース"

| | コメント (0) | トラックバック (0)